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当たり前ですが、服はどこでも売っているわけです

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旅中にやること

その他

世界一周中の服装


基本の服装

世界一周しているバックパッカーのほとんどの人が、男女問わずに同じような格好をしていますので、ご紹介します(笑)


基本、Tシャツ一枚です。


それに、短パンや七分丈のパンツなどです。


ジーパンは重くかさ張るし、洗うと乾きにくいので、実はあまりお勧めでもありません。


どうしてもジーパンを履いていきたい人は、薄手の軽い物にしましょう。


そして、ビーチサンダルです。


ちなみにこのサンダルですが、僕はナイキの3点止めのスポーツサンダルを持参しましたが、これがなかなか便利でした。


軽いし、走れるので、いざという時助かります。


しかし、基本的にはビーサンで十分です。


というわけで、


「Tシャツ、短パン、ビーサン」


以上が旅人の定番スタイルです(笑)


そして、涼しいところになってきたら、ジャンパーを羽織って、長ズボンを履き、靴を履きます。

寒さ対策

さて、世界一周となると、場合によっては、


「昨日まで真冬だったのに、今日は真夏で、来週はまた真冬だよ」


みたいなことも普通に在り得ます。


また暑い季節を選んで旅をしたとしても、標高の高い街は夏でも寒く、世界中には大きな都市でもそういうところが多々在りますので、どうしても通ることになると思います。


そういうわけで、どうしても防寒着は必要になるのですが、例えばダウンのような物は、結構かさ張って邪魔です。


ではどうするべきかと言うと、基本は、「現地で買う」ことだと思います。


そこがいわゆる途上国であれば、ダウン(ぽい上着)なども安く売っています。


狙い目は、「市場」です。現地人向けの市場に出向いて、現地人向けの価格で買います。


例えば、ボリビアではエルアルトで買ったダウンは400円、ケニアのナイロビで買ったダウンは1000円くらいでした。どちらも、もっと安い物も有りましたが、若干デザインを選んでしまいました(笑)


旅中はそれも高く感じたりしましたが、それでも数万円のダウンをかさ張るのを我慢しつつ持ち歩いて、さらにそれがボロボロになることを考えたら、現地購入の方が安上がりです。


そして、そのダウンは、必要がなくなるところへ行く寸前に、安宿に置いて来たり、誰かに上げてしまえば喜ばれたりもします。


また、欧米に寒い時期に行く場合は、直前の物価の安い国の市場で購入しておいた方が良いと思います。


さすがに欧米でダウンを買うとなると、数百円の物を探すのは大変だと思います。


また、薄手ナイロンのジャンパー(ブルゾン)を1枚持って行くと便利です。


暑い地方でも、バスの中はクーラーで息が白くなるほどキンキンに冷やされることも多々ありますので、そういう時にも使えますし、かさ張らないので重宝します。


それと、サーモインナー上下(股引みたいなやつ)も持って行くとかなり役に立ちます。


もし厚手の上着が手に入らなかった時、サーモインナーの上にナイロンジャンパーで結構寒さをしのげますし、かなり間抜けな格好になりますが、パジャマ代わりにも利用できますので、お勧めです。


また、セーターなどはかさ張るので邪魔かも知れませんが、フリースの長袖Tシャツなら、そんなにかさ張りませんしので、1枚有ると便利です。

都会対策

旅人の服装が変わるのは、暑さ寒さだけでは有りません。


そうそれは、ヨーロッパなどの都会を訪れた時です。


まー気にしなければ良いのかも知れませんが、さすがにアフリカを抜けてきたボロボロの服装でパリのシャンゼリゼ通りを歩いていると目立ちます。


それに、フランス料理を楽しみに行ったり、おしゃれなバーに飲みに行ったりもするかも知れません。


そんな時、さすがにボロボロのTシャツに短パン、ビーサンで行くと、ドレスコードが無ければ入れてしまうので、自分は全然気にしないかも知れませんが、周りの人の雰囲気をぶち壊すことになるので、それは完全にマナー違反です。


雰囲気を楽しむためにお金を払っているところも有りますので、旅行者といえど、そういうマナーは守るべきだと思います。


なので、さすがにスーツを着て行くべきとは言いませんが、せめて、襟のついたシャツと、ストレートのパンツと、靴くらいは履いていった方が良いと思います。


特に、外国人は「靴」を結構よく見ています。


といっても僕らにはスニーカーしかないかも知れませんが、ビーチサンダルよりはマシです。


ちゃんとしたところに行く時は、必ず靴を履きましょう。


また、パンツは2本持って行って、もしくは現地で買って、どちらかを移動用として履いて、もう一本は、移動用パンツを洗濯してる時や、ちょっと「いい感じのところ」へ行く時のみ履くようにすると、ボロボロにならないで済みます。


そういうわけで、「襟付きのシャツ(長袖と半そで)」「ストレートのパンツ(黒が無難)」「スニーカー」「移動用長ズボン」は、都会を歩く時の為に持って行きましょう。


また、この項目は、女性においてはこの通りでは有りませんので、お任せします(^^;)


何か薄手のおしゃれ着を一つと、ヒールの高いミュールなどを1足持って行くと良いかと思います。

旅のメガネ

普段コンタクトをしている方は、注意です。


洗浄液を売っている所は先進国以外でなかなか見当たりませんでした。


有ってもかなり割高だったりします。


使い捨てもかさ張るので、基本メガネになると思います。


多くの旅人は、使い捨てのコンタクトを何日も着用していましたが、それで目にトラブルを負ったら厄介です。


なので、メガネは持って行きましょう。


また、砂埃が舞い散るような乾燥した場所もたくさんあるので、そういうところでコンタクトは辛いかも知れません。


ちなみに、目薬も全く見かけませんでしたので、必要な方は日本で買いこんで行くと良いと思われます。

それぞれの枚数

基本男性用の枚数になります。女性はこれじゃ足りないかも?


・Tシャツ 3〜4枚(基本、その日着た服はその日洗濯)
・トランクス 3枚(なるべく薄手の乾きやすいタイプのもの)
・スニーカーソックス 2組(短パン装着時に靴を履く時用)
・普通の靴下 2組


・サーモインナー上下 1枚
・フリースの長袖Tシャツ 1枚
・ナイロンのジャンパー 1着


・襟付きのシャツ 長袖、半袖 各1枚
・ストレートのパンツ 2本
・短パン(サイドポケットが付いてる七分だけのパンツが便利) 1本


・スニーカー(トレッキングシューズなど防水性のものが便利) 1足
・サンダル(3点止もしくはビーサン) 1足


メガネ 2〜3本(主に一つを使い続けます。ネジが取れたりしても、どこにでもある眼鏡屋さんで結構無料で直してくれたりします)




これくらいがちょうど良いと思います。


もし足りなかったら現地で購入できます。


Tシャツは、意外と可愛いのがいろいろなところで安く売ってますので、お土産がてら買って増やしていくと良いと思います。


また、世界一周すると、Tシャツやパンツは、穴が空くほど痛みますので、お気に入りの物は控えた方が良いと思います。

おまけ

服やタオルをパッキングする時は、たたんでしまうより、たたんでロールパンのようにくるくる丸めて詰め込むと、隙間などに沢山入ります。


また、圧縮袋は面倒ですし、固くなってしまうため、しまい場所が限られるので、意外と不便な場合があります。


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