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彼女、彼氏に旅立ち報告する前に

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日本に残す彼女や彼氏について


日本に残す彼女、彼氏対策

彼氏、彼女がいる人が、長期で旅に出る場合、日本に残される方は、帰ってくるまで待つか待たぬかの決断を迫られる場合が多いと思います。


例えば1年くらいの旅でも、日本に残る方からすると、相当長い月日に感じるようです。


確かに、


「アメリカに留学して、なんとか3年でMBAを取ってくるよ」


とか言う話なら、そういう理由なら…と納得がいくかも知れません。
しかし、


「ちょっと仕事を辞めて、一年かけて世界一周してくるよ」


なんて言われたら、「は〜??」と言われること請け合いです。


相手には相手の事情が有るわけで、それは理解してあげるべきだと思います。


実際僕も、旅に出る前に付き合っていた彼女とそういう話になりました。


僕と年齢も近かったので、彼女の結婚や将来などを考えると、これから無職になって一年も海外を放浪するのに、「待ってて下さい」などとはとても言えませんでした。


しかも当時、バックパッカー未経験で情報もほとんどなかった僕は、世界一周なんかしたら、本当に途中で死ぬかも知れない、と勝手に覚悟までしていましたので(笑)、むしろ「待ってなくていいから」と伝えました。


さらに、彼女としても、1年の間に僕にどんなことが起こるか分からない不安にさいなまれたようで、見ていて可愛そうでした。


しかし、それでも、旅を選んでしまった僕は、ケジメを付けて、独りになって旅立ちました・・・めでたしめでたし…


と、そんな感じで男らしく!と思って旅に出てみたのですが、あらら、結構みなさん、日本に彼女や彼氏を残したまま、長期の旅行に出てらっしゃるじゃないですか。


いろいろと誤算でした。


確かに、旅中に恋人と会うことはできません。


しかし!です。


これだけインターネットが普及した時代です。


世界中どこにでもインターネットカフェが在って、いつだってチャットができちゃったり、メールができちゃったり、mixiなんかもできちゃいます。


さらに、世界中で流行っていたのがskypeでした。


これ、恋人たちの最強のツールです。


世界中どこからでも、インターネットでテレビ電話ができるわけです。


しかも通信料はskype同士なら無料。


かかるのは、現地のネット屋の代金だけです。


つまり、地球の裏側、南米のどこかの1時間100円のネット屋でskypeを使って日本の彼女と1時間テレビ電話で顔を見ながら話をしても、なんと100円しかかからないわけです。


そう、それなので、確かに直接会うことはできません、が、しかし、顔を見ながらしょっちゅう電話ができるだけでも、相手は物凄く安心するでしょうし、心の距離も縮むと思います。


僕は、世界中にこんなにネット屋があるとは知りませんでしたし、skypeがこれほど流行っているとも思ってもみませんでした。せいぜい日本やアメリカくらいかと。


まだ彼女と別れる前に、お金が架かり過ぎるから、電話はできても月に1度くらいだろう、なんて話していたのがアホらしく思えました。


さらに、携帯電話も結構いろんな国で使えます。


確かに、日本からの受信料金も自分持ちだったりと、値段は高いですが、イザという時に通じる電話を持っているだけでも、日本で待っている人の安心度は違うでしょう。


また、自分でパソコンとカメラとマイクを持って旅をすれば、wifiが飛んでる宿なんか行った日にはもう話し放題です。


テクノロジーが世界の距離を大きく縮めました。


これらを駆使すれば、日本で待つ相手を寂しませないで済むかも知れません。


もしくは、寂しさを少しは減らすことができるかも知れません。


やけに硬派な道を選んだ自分が、世界基準で時代錯誤だったような気がして、なんだか若干恥ずかしくなりました。


どうしても、日本に残る相手は、それなりに寂しさがあると思います。


しかし、今の時代、それを軽減する方法はたくさんあるので、長旅に出るからしばらく音信不通になる、なんて考える必要は有りません。


大切な人が、待ってくれると言うのであれば、こういったアイテムを使って、相手をなるべく不安にさせないように努力しながら旅をすれば、待ってもうらうのも良いと思います。


参考※モバイルパッカー情報


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