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リコンファームは簡単です

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リコンファームの仕方


リコンファームの仕方・具体例

リコンファームとは、フライトの予約再確認のことで、つまり、「何月何日に飛びますけど、ちゃんと予約取れてます?」という確認のことです。


通常、フライトの72時間前までに電話、もしくはその航空会社に直接行って、リコンファームする必要が有ります。


最近は、リコンファーム自体しなくてよいとする航空会社が増えていますが、未だにしなければならない航空会社も結構有ります。


チケット購入時に確認しましょう。
例)ガルーダ・インドネシア航空


リコンファームを忘れると、混雑時などは予約を取り消される可能性が有りますのでお忘れなく。


一番簡単な方法は、空港に到着した時点で、その航空会社のサービスカウンターに行って、航空券を差し出して、「リコンファーム、プリーズ」と言えばOKです。


また、街中の航空会社のオフィスでもリコンファームは可能です。


むしろ、イエメニア航空なんかは、電話でのリコンファームは扱っていませんでしたので、仕方なく街中のオフィスを探してリコンファームしに行きました。


電話でのリコンファームも簡単です。


電話がつながったら、




『Reconfirm please.
リコンファームお願いします


My name is Ichiro Suzuki.
私の名前はスズキイチロウです。


The flight number is ZAX345,from New York to Tokyo on April 30th.
便名はZAX345。4月30日のニューヨーク発東京行きです。


Thank you!
ありがとう!』




こんなもんで大丈夫です。


滞在先のホテルの電話番号を聞かれる時も有りますので、控えておきましょう。


これは、フライトが中止になったりしたときに連絡をしてくれるためです。


もし、英語が苦手ならば、宿のレセプションに頼んだらやってくれるかも知れません。


ただしこの場合、基本的にはチップが必要です。


ちなみに、ツアーの場合、リコンファームはツアー会社がやっているので、必要ないのです。


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