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正義がいつも勝つわけではないのです

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警官に捕まったら


時には賄賂も必要

これはいくつかパターンが有ります。


1. 本当に犯罪を犯してしまった。
2.冤罪で捕まった
3.ハメられた


主に3の場合対処方法について触れておきます。




海外には、警察が機能していなかったり、腐っていたりするところは少なくありません。


そんなところで、悪い警官に無実の罪で捕まってしまうことが有ります。


また、もしかしたら何かちょっと悪いことをしてしまったかも知れない時でも、それは意外に何者かにハメられた可能性も有ります。



例えばタンザニアで流行っていたハメ技ですが、


『タクシーに乗っていたら運転手が突然車を停車させ、


「ちょっと飲みもの買ってくるから、これ持ってて」


なんて言って、吸いかけのタバコを渡してきます。


そして運転手が立ち去ると、すぐさま警察官が登場です。


「オイコラ、オマエ何吸ってんだ?」


「いや、タバコですけど…」


「ちょっと、見せろ…むむ!!これはマリファナだぞ!!!逮捕する!!」』




とまぁこんな流れになるわけです。


もちろん、警察とタクシーはグルです。




さて、こんな時も含め、もし「本物だけど腐った警官」に捕まったら、場合によっては事が大きくなる前に「賄賂」を渡してしまった方が良いかもしれません。


まぁ、だいたいそういう時は、向こうから賄賂を要求してきますので、がんばってディスカウントしましょう。


これを拒否ると、本当に牢屋行きになり、厳しい国では最悪の事態に陥る可能性も有ります。


強盗に遭ったと思って諦めた方が無難です。


ちょっと判断が難しいのですが、外国ではかなり多くの国でこういった賄賂が通用してしまいます。


もちろん違法なので推奨はしませんが、生き延びるための知恵として、頭の片隅に置いておいて下さい。


また、本当に違法行為をして捕まっても、賄賂で許してくれてしまうことも多々有ったりするわけですが、もちろんお勧めしません(笑)


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