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狂犬病の感染源は、犬だけではありません

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強盗予防対策法


強盗や強姦に襲われるリスクを軽減する方法

この方法は、実のところ有効かどうかは不明ですが、実際僕は(コレのおかげか分かりませんが)、この対策を実行した時は、危険な場所を危険な時間に歩いても何も有りませんでした。


とりあえず、半分ギャグだと思って聞いて下さい(笑)




【強盗や強姦に襲われるリスクを軽減する方法(笑)】


主に、早朝。まだ辺りが薄暗い時間の移動時に特に有効な技です。


なんとなく、イメージしてみて下さい。


まず、筋肉に少々自身のある方は、腕をまくって筋肉を見せつけます。


自身の無い方や女性は、むしろ長袖で細腕を隠します。


そして、思いっきり服装をだらしなくします。


アホか?と思われるくらいだらしなくします。


そして、手に何かを握ります。


できれば遠目だとちょっとナイフっぽく見えるような形の物がベストです。


僕は冷蔵庫の温度計をそれっぽく持ちました。


完了です。


そうしましたら、その格好で、最高に怒っている、いや、怒り狂っている時の顔、というよりむしろ、ちょっとイッちゃってるくらいにブチキレている顔を作ります。


視線はなるべく明後日の方向に固定します。


そして、顔を上下や左右に少しだけ動かしながら、


「くっそぉ〜くっそぉ〜…なんなんだよぉぉぉお、くっそぉ、クォロスゾクォノボケグァァァ…チィックショウがぁああっぁああ」


とか一人でブツクサブツクサ言いながら歩きます。


少しヨダレなどを垂らしながら歩くと完璧です。


白目を向いていても良いです。


とにかく、完全に危ない人を演じて下さい。


ただこれだけですが、意外に効いたかも知れません。


若干ギャグのつもりで試したのですが、あれはブラジルのサルバドールでした。


やはり薄暗い時間、バス停まで荷物を持って30分ほど歩かなければなりませんでした。


友人と二人だったのですが、僕の転がしてるキャスター付きのバッグのゴロゴロという音が大き過ぎて目立つので、友人は一緒に歩きたくないといって、僕と200mくらい離れて歩いていました。


ここサルバドールはカーニバルで有名ですが、少々治安が悪いことでも有名ですし、実際僕もここサルバドールで強盗集団に襲われました。


友人は早足で逃げるように歩いていきます。


薄暗い町を見渡すと、明らかに危なそうな輩がこちらをうかがっている姿がちらほらと見えました。


そこで、この方法を思いついたのです。


相当、イカレたキモい奴に映ったのでしょうか、みんな若干眉をひそめて遠ざかって行きます。時々、その形相のまま近寄ろうとしてきた輩を睨みつけると、目をそらして上空を見ながら離れて行ってしまいました(笑)


と、僕がそんな感じでゆっくり歩いていると、遠くの方で友人が若者に絡まれていました。


どうやら金をせびられているようです。


「NO!NO!」


言っているようですが、相手はしつこく付いていきます。


結局友人は、小銭を払って許してもらっていましたが、やっぱりそいつも、僕には何も言ってきませんでした。


はたして、この変態技が効いたのか分かりませんが、何度か試しましたが、どこでも同じような反応でした。関わりたくない…って感じです(笑)


なので、いざとなったら、この方法を試してみるのも良いかも知れません。


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